瑞巌山圓光寺に染まる

ビーグル号の航海日誌 2013年12月10日 23:01

131124圓光寺@青柳n.jpg131124圓光寺庭園@青柳n.jpg京都左京区をぶらり。圓光寺は臨済宗南禅寺派の寺院であって、創建は1601年(慶長6年)、本尊を千手観音とする。1667年(寛文7年)に現在の場所に移築、京都の数ある寺のなかでも比較的新しいほうです。[2013年11月24日撮影:京都左京区@青柳]

当時、徳川家康の文治政策として、足利学校の第9代庠主の閑室元桔師を招き、伏見城下に学問所として圓光寺を開いたのが始まりで、日本における最古の活字本「伏見版」の印刷事業が行われたという。庭園「十牛」には洛北で最も古いとされる栖龍池水琴窟があり、紅葉の名所にもなっています。

徳川家康に所縁のある寺院だけあって、境内奥には家康を祀った東照宮もあります。大きな寺院ばかりが観光の対象となっていますが、小さな寺院でも意外な発見があるものです。


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