岩殿山から稚児落としへの尾根筋で

⇒自然観察会 2013年12月07日 19:04

131207松枯れ立ち枯れ@エコカフェ.JPG131207松枯れ倒木@エコカフェ.JPG岩殿山は戦国時代の山城があったところです。眺望がよいので小休憩場所としました。今回は岩殿山から天神山を通過し、稚児落しに至る尾根筋の森林植生についての観察しました。[2013年12月7日撮影:第18回自然観察会@阿部]

131207アカマツ@エコカフェ(岩殿山尾根).JPG尾根筋付近にあったアカマツの大きな成木の多くがマツノザイセンチュウにやられたようで立ち枯れしていたり、枯れて倒木していたりしていました。特に、尾根筋の東側はほぼ全滅、西側に行くほど影響は少なくなっていくようです。ただし、幼樹もあちことで見られたので安心です。幼樹は松枯れを起こさないのです。
また、この尾根筋には落葉樹であるコナラが多く、林内に所どころ常緑低木のアセビなどが青々としているくらいであり、周囲の視界は十二分に確保されていて、とても爽快です。
足元にはたくさんの落葉のほかに、たくさんのどんぐりが固まって転がっていました。


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◎尾根筋で見た立ち枯れしたアカマツと幼木[2013年12月7日撮影:第18回自然観察会@阿部]131207松枯れ@エコカフェ.JPG131207松の幼い樹@エコカフェ.JPG

 2013.12.7追記
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