樫原神宮は朱塗りに彩られ

ビーグル号の航海日誌 2013年11月19日 00:11

橿原神宮@エコカフェn.jpg樫原神宮は畝傍山東麓にあって春日大社とともに初詣の参拝者数が多いことで知られています。畝傍山東麓の樫原神宮の北側には神武天皇御陵があります。[2013年11月7日撮影:樫原神宮@青柳]

創建は1890年(明治23年)4月2日と近代。明治天皇が民間請願を受け、紀元前660年2月11日に第一代天皇の神武天皇の即位の礼が行われた宮址に創建したもので、主祭神は神武天皇、媛蹈韋五十鈴媛皇后(ひめたたらいすずひめこうごう)を配祀。神武天皇は皇孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨の地である日向国、高千穂の宮にいたが、遥か東遷し幾多の困難に遭遇した後、ついに大和の国を中心とした中つ国を平定、国の基礎をつくられたとされます。

毎年、2月11日の建国記念日には勅使参向のもと紀元祭が行われます。4月3日には神武天皇祭も行われ多く参拝者で賑わうという。


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