出雲大社は古代神話のベールに

ビーグル号の航海日誌 2013年11月18日 00:38

出雲大社@山口香林_n.jpg出雲大社2@山口香林_n.jpg神有月、旧暦10月11日から17日、出雲には全国から八百万の神々が国づくりの神議のため出雲大社に参集。その間、各地で田の神や家の神とされる荒神様が留守をするとされます。

出雲神社の創建は神代、主祭神は大国主大神です。国土(豊葦原瑞穂国)を拓き、農業・漁業を勧め、医業を開始した救いの親神様と言えるようです。『日本書紀』によると日本民族の大御祖の神である天照大神に私心なく国を譲り、感動した天照大御神が天日隅宮(出雲大社)を造り、第二子の天穂日命を仕えさせたという。天穂日命の子孫が出雲国造と称し祭祀を担い、現在は第84代出雲国造千家尊祐宮司氏が継いでいるそうです。

出雲神話にはヤマタノオロチ退治、因幡のシロウサギ、大国主の神話、葦原中国平定などがあります。夜はますます更けそうです。


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