ジンムジカナワラビ(神武寺鉄蕨)は交雑雑種

ビーグル号の航海日誌 2013年10月30日 22:11

ジンムジカナワラビ@エコカフェ.JPG国立科学博物館附属筑波実験植物園のシダ植物コレクションから続いてジンムジカナワラビを紹介します。このシダ植物も雑種でホソバカナワラビ×リョウメンシダの雑種だそうです。[2011年6月11日撮影:第46回草花教室@阿部]

ジンムジカナワラビ(学名:Arachniodes aristata x standishiii)はオシダ科カナワラビ属のホソバカナワラビとリョウメンシダの交雑雑種。分布は本州神奈川県逗子市に限り、両親の混生する場所でごく稀に自生するに過ぎないという。葉は堅く光沢のある濃緑色です。それ以上のことはなんともです。

ちなみにリョウメンシダはカナワラビの仲間の一部とは交雑雑種を生じることが知られているそうです。例えば、カワズカナワラビはリョウメンシダとコバノカナワラビとの雑種ということです。


関連記事(ヒメシダ(姫羊歯)は美しい)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/79533192
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ