湖面を叩く雨滴のざわめきに

ビーグル号の航海日誌 2013年10月24日 22:14

131025宍道湖@エコカフェ (2).JPG宍道湖は台風に刺激された前線による厚い雨雲から落ちてくる雨滴が湖面をひっきりなしに叩いていました。ここ数日の雨続きで水位はかなり上昇しているといいます。

ぼーっと見ていると不思議な感じになってきます。瞬間瞬間の映像が微妙に変化しながら連続し、繰り返される様子が単純な色彩のなかに閉じ込められていくように思える。

今年は10月に入っても台風の発生がやまない。例年にないというが来年もこの傾向は続くのではないかと思われてしまう。海水温度が高いためというが、私たちができることはないのでしょうか。

131025宍道湖@エコカフェ.JPG一粒一粒の雨滴は大したことがないのに、たくさんが短時間のうちに集まると雨滴は姿をすっかり変えてしまう。とうとうと流れる濁流は岩をも砕き、低き、弱気を目指す。水の掟は単純である。

さてさて、エコカフェのフィールドともなっている小笠原諸島、猛烈な台風28号レキマーが南南東の海上から接近しつつある。小笠原海洋センターで保護飼育しているアオウミガメたちは大丈夫だろうか。

強い台風27号フランシスコの影響下にある奄美大島。エコカフェの絶滅危惧種保護センターで保護飼育しているマダガスカルホシガメたちのことも心配でならない。勝島さんにお任せするよりほかないが。


関連記事(台風一過、新たな風に遭遇を)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/79067464
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ