フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)はコーラル・ハイビスカスとも

ビーグル号の航海日誌 2013年10月12日 18:33

131012フウリンブッソウゲ@エコカフェ.JPG宮古島上野原にあった蝶々園みやこパラダイスに展示植栽されていた赤い不思議な形をした花。フウリンブッソウゲです。別名に花の色や形からコーラル・ハイビスカスともいうらしいです。[2010年10月12日撮影:宮古島エコツアー@阿部]

フリンブッソウゲ(風鈴仏桑花、学名:Hibiscus schizopetalus)はアオイ科フヨウ属の熱帯性の常緑低木。原産地は東アフリカ。樹高は1mから3mほど、葉は互生し杔様を伴い、広卵形から狭卵形で先は尖ります。花期は6月から11月(熱帯では通年)、花柄が長く下垂し、赤色の径約5pから20pほど、花弁5枚が反り返り細く裂け、雄蕊が約10pのびます。

ブッソウゲ(仏桑花)とは「ハイビスカス」の和名であり、変異に富むため今日では約8000種もの園芸品種がや雑種が知られているという。まさにどれも熱帯を感じさせてくれる花でfすよね。


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