日照り続きと久しぶりの雨にin奄美大島

船長からのお知らせ 2013年10月12日 10:27

130824マダガスカルホシガメ@エコカフェ.jpg絶滅危惧種保護センターからの2013年度7月のリクガメレポートです。レポート掲載が遅れていてすみません。[8月24日詳細レポートはこちら⇒

奄美大島の今年の梅雨入りは5月10日、梅雨明けが6月29日、平年並みでした。7月、8月は真夏日が続きました。8月下旬にもなるとトンボの飛翔数が多くなってきています。秋の気配なのでしょうか。9月に入ると台風シーズンで島の人たちもあわただしくなります。

130824コキサカオウム@エコカフェ.jpgマダガスカルホシガメたちは日照り続きで日陰でじーっとしていることが多かったのですが、雨降りとともに活発に動き、身体中泥んこになっています。

コキサカオウムのノエルは再び産卵をし、ボルトと交互に抱卵に勤しんでいます。とても神経質になっているので周囲の物音などに気をつけています。

生き物を飼育保護するには愛情と気遣いが大切ですよ!彼らもちょっとしたしぐさなどできちんと応えてくれます。しっかりした小さなコミュニケーションがあるようです。


関連記事(マダガスカルホシガメ、産卵ラッシュ)⇒
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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
ボルト、いい顔してますね。
Posted by アキアカネ at 2013年10月15日 08:28
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