マダガスカルホシガメ、産卵ラッシュ

船長からのお知らせ 2013年10月04日 07:26

130720マダガスカルホシガメ@エコカフェ.jpg絶滅危惧種保護センターからの2013年度7月のリクガメレポートです。[7月20日詳細レポートはこちら⇒

奄美大島は梅雨明け後、連日晴天となり、蒸し暑い日が続いています。観光客が増えるシーズン、海辺では、海水浴やりマリンスポーツなど、奄美の夏を楽しむ人々の姿が見受けられます。

マダガスカルホシガメたちは日中は日陰に隠れぐったりしています。先月から今月にかけては出産ラッシュです。

130720コキサカオウム赤ちゃん@エコカフェ.jpgコキサカオウムのボルトとノエル、7月16日に、親鳥とは異なる微かな鳴き声が、巣箱の中から聞き取れ、巣箱の中を確認すると、卵が孵化し 1羽の雛がかえっていました。雛鳥は親鳥から放して育ていましたが、残念なことに孵化から5日目の朝に死んでしまいました。


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