雨にも負けず、マダガスカルホシガメたち

船長からのお知らせ 2013年09月29日 22:40

130603マダガスカルホシガメ@エコカフェ(絶滅危惧種保護センター).jpg絶滅危惧種保護センターからの2013年度6月のリクガメレポートです。[6月3日詳細レポートはこちら⇒

この季節、人里でも準絶滅危惧(LC)に指定されているアカショウビンの鳴き声が聞こえるようになります。森は益々活力に満ちてきますね。

梅雨入りは私たちだけではなくカメたちにとっても鬱陶しいようです。
雨の日はマダガスカルホシガメたちは食欲も落ち、じっとしていることが多いようです。
雨が上がり晴れると活発に動き回り、食欲も旺盛になります。
130603コキサカオウム@エコカフェ.jpg何とも自然に素直に向き合って生きているんですね。

保護センターではコキサカオウムのつがいも保護飼育しています。
オスが「ボルト」、メスが「ノエル」といいます。
とても愛らしいです。


関連記事(マダガスカルホシガメの産卵in奄美大島)⇒
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