ヤリノホゴケ(槍穂苔)は

ビーグル号の航海日誌 2013年08月29日 20:00

130202ヤリノホゴケ@エコカフェ.JPG奥鬼怒温泉郷の加仁湯温泉から日光沢温泉へ辿る途中の倒木上に着生する地衣類の仲間。今回調べてみるとどうもヤリノホゴケらしいです。葉状体にニョキニョキと尖がった子器が生えています。[2013年2月2日撮影:奥鬼怒視察@阿部]

ヤリノホゴケ(学名:Cladonia coniocraea (Flörke) Spreng.)はハナゴケ科ハナゴケ属の葉状地衣(痂状地衣)。分布は日本のほか世界中に及び、内陸の山地の日陰の場所で倒木上などに自生。子柄は長さ1pから3pほどの尖頭状でやや湾曲、枝はなく、粉芽をつけます。

ものの紹介によると稀であったりするようですが、世界中の広い範囲で分布しているようです。ただし、沿岸地では希少となるようです。


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