産卵調査や夜の砂浜パトロールを

⇒こどもたちと 2013年09月10日 06:39

130607事前学習@エコカフェ(小笠原小学校5年生).JPG2013年度6月のアオウミガメレポートです。小笠原諸島父島での小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の5年生の総合学習も9年目です。5年生、総勢22人は元気いっぱいに生きた学びを行っています。今回はアオウミガメの産卵調査です。[6月詳細レポートはこちら⇒

6月7日:産卵調査のための事前学習
6月12日:小港海岸で産卵調査の実施
130624アオウミガメの産卵見学@エコカフェ(小笠原小学校5年生).JPG130612海岸調査に行きます@エコカフェ(小笠原小学校5年生).JPG6月24日:夜の海岸パトロールで産卵見学
6月27日:卵の移植体験

アオウミガメの上陸、産卵のハイシーズンに突入しています。子どもたちにはアオウミガメの産卵巣を海岸で実際に探してもらい、個数を調べたり、保護飼育のための卵の移植体験をしてもらいます。アオウミガメは神経質で、暗くなってから砂浜に上陸し産卵しますが、人の気配に驚き海に引き返してしまうことがあります。130627移植のための穴掘り@エコカフェ(小笠原小学校5年生).JPGこの時期は観光客の皆さんが産卵を見学しようと外出しています。そこで夜のパトロールをしながら、観光客の皆さんにお母さんカメを驚かさないよう諸注意を伝えたりします。子どもたちはみんな一生懸命です。


関連記事(アオウミガメの産卵と卵の白色化を学ぶ!)⇒

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