小日向のコルは神様のプレゼント

⇒自然観察会 2013年07月06日 17:22

130706ミズバショウ@エコカフェ.jpg130706小日向のコル@エコカフェ(白馬).jpg小日向山は標高1908mほどですが、まだ谷間にはまだまだ多くの残雪があります。
西側の山腹に白馬鑓温泉に向かう登山道が走っていて、途中に「小日向のコル」という所があります。
コルとは鞍部といって峰と峰を結ぶ窪みになっている所です。
130706小日向のコル2@エコカフェ(白馬).jpg130706小日向のコル上部@エコカフェ(白馬).jpg標高にして1824m、残雪が消えると小さな池が出現します。
池の周囲にはミズバショウが群生しています。
池上をおおう枝にはモリアオガエルの産卵塊が垂れています。そこは生き物たちの小さな楽園のようです。
まさに神様からのプレゼントです。
私たち以外に登山者のいない自然と一体そのものです。

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/70631224
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ