安達太良山の「空」に空想

ビーグル号の航海日誌 2013年06月15日 19:33

130609安達太良山@エコカフェ.jpg先週末に安達太良山に行ってみた時の風景です。安達太良山は日本百名山のひとつでもあり、最高峰の箕輪山(標高:1728m)、安達太良山、鉄山、篭山、鬼面山、薬師岳、和尚山などからなる一連の火山群を指します。薬師岳(標高:1322m)から安達太良山(標高:1700m)方面を撮影したものです。[2013年6月9日撮影:薬師岳@芳賀めぐみ]

どこまでも青い空にどこまでも続く新緑の萌え。
心の奥の方から不思議と湧きあがる至福感。
薬師岳のトレッキングは母を連れ立っての気まぐれの温泉旅行でもあったという。
こんなにも素晴らしい光景が拡がっているとは想像だにしなかった。
足を踏み入れてから気づく驚き。
空はどこまでも続いているのがなんだか面白いし。
自然のご褒美は足を踏み入れぬとやはり心には届かぬものなのかと独り言。
母を連れ立ってふと手に入れた宝物、そっと心にしまって、ほほ笑む。
智恵子が見た「空」はこんな空だったのだろうと。
私と母が見た「空」。
母は何を感じてくれたのだろうか。


by トノサマガエル

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