長閑な三宅島の自然に誘われて

ビーグル号の航海日誌 2013年05月21日 07:57

120901スダジイ巨樹@エコカフェ.JPG森の新陳代謝はゆっくりと時間かけて行われるようだ

台風で倒れた巨樹も立ち枯れした木々も気長に朽ちてゆく
朽木を餌にする無数の分解微生物やいろんな森の掃除屋さんの力をかりて
一切が無駄になることなく新しい命を育んでゆく
そんな命を育む深い森に足を踏み入れてみる
森はひんやりと私たちを包み
120901新陳代謝@エコカフェ.JPG何を、なぜ

森のあちらこちらから小鳥のさえずりが響いてくる
大型哺乳類のいない深い森はやさしく蚊がいないのも私たちには嬉しい
きいちごのご褒美を少しだけ譲ってもらおう
小鳥たちのご馳走を虫たちのご馳走を
ほのかな甘味が口中に広がり
120901雲と虹@エコカフェ.JPG120901御蔵島と夕焼け雲@エコカフェ.JPGなぜ、何を

森はとどまることなく一日一日少しずつ装い変えてゆく
そこには生きている証がある
森をでると世界が拓け
雄山のうえには噴煙と湧き立つ雲が勇壮に舞い
雨上がりの虹がうっすらと溶けこみ
黒潮が洗う御蔵の島影をほんのり桃色の雲がはにかむ
遠い記憶と感性が交錯し
またおいでと


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