誰しも持っている遠い記憶は、

ビーグル号の航海日誌 2013年04月06日 05:06

130404菜の花@エコカフェ.JPG日比谷公園のグランド脇に菜の花畑が広がっている。畑というよりか花壇が放置され群落をつくってしまったのかもしれません。黄色が陽光に映えて元気を誘います。

菜の花の香気は遠くからでもよく匂います。何とも言えない甘く自己主張をする香。モンシロチョウが好むフェニルエチルアルコール(PEA)という成分がによるものです。

130404菜の花果実@エコカフェ.JPG田舎育ちの誰しもが幼いころからこの芳香とともに土手や畑に残された葉の花の黄色に満たされたことでしょう。来る年も来る年も葉の花を摘んで花瓶に活けたり、蝶を追ったり、種を採取したり、時に鬼ごっこをしたり、....。

味覚や嗅覚に残された幼いころの記憶は大人になってもしっかりと刻まれたままのようです。皆さんも遠い記憶が心地良く蘇る瞬間にであうことはありませんか。


関連記事(こどもたちと菜の花の風景)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
わたしたちにはもっともっと遠い記憶がDNAの中に組み込まれているのではないでしょうか。
お腹がすくことも、闇夜が怖いことも、赤ちゃん見ると可愛いと思うことも、....。
Posted by ミトコンドリア at 2013年04月06日 06:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/64570736
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ