ハナビラダクリオキン

ビーグル号の航海日誌 2013年03月17日 10:18

ハナビラダクリオキン@エコカフェ.JPGハナビラダクリオキン@エコカフェ.JPG奥秩父山塊最北部の主峰である瑞牆山(標高2230m)は百名山のひとつでもあります。全山が黒雲母花崗岩からできています。そのため摂理に沿った浸食崩壊が進みオベリスクのような奇怪な特徴的な岩々がそそり立っています。昨年秋に訪れた時に撮ったカラマツの切株に出現したレンジ色のキノコの写真、調べるとどうもハナビラダクリオキンにたどり着きます。[2012年9月27日撮影:瑞牆山山中@山崎]

ハナビラダクリオキン(学名:Dacrymyces palmatus (Schwein.) Bres.)はアカキクラゲ科アカキクラゲ属のキノコ。針葉樹の枯木や枯枝などに出現するという。形態は脳みそ状で浅裂して葉状の裂片となるそうです。触るとゼラチン質状で崩れてしまいました。


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