五島半生手延べうどんの地獄だきを

船長からのお知らせ 2013年02月24日 21:30

五島うどん@エコカフェ.JPGエコカフェとJSBNのコラボは腰の強いうどんに例えられるなあ、と先日の意見交換の際に話をしていたら、一昨日、突然に「五島半生手延べうどん」が事務職に届いた。五島列島にJSBN取材班が訪ねた時に、竹酔亭で「地獄だき」を食べたらすごく美味しかったということで、ぜひ食して欲しいと送られたものだ。

ちょうど週末土曜日に「QUEST CUP 2013」で日経新聞が無料配布され、「プラス1」を開いたら「温泉食紀行」のページに「花咲く歴史と信仰の島」として五島列島が紹介されていた。もちろん、記事の中で上五島の郷土料理「五島手延べうどん」はかつて島ではハレの日にしか食べられなかったそうです。貴重な食べ物だったということになります。鉄鍋でゆがいて火を止め麺すくいですくって、焼きあごの出汁か、溶いた卵に生醤油を垂らした出汁のいずれかで食べるそうです。うどんには椿油が使われているという。

来年度はエコカフェとしても離島の自然と歴史に触れることのできるプロジェクトを企画したいと思う。企画案は募集します!


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