上水高等学校「第9回アドベンチャースクール」報告

⇒こどもたちと 2013年01月26日 16:09

121208上水高校寄稿@エコカフェ.JPGエコカフェでは2005年度から、東京都立上水高等学校が夏休み期間中に実施する「小笠原アドベンチャースクール」をボランティア・サポートしています。今年度で9回目を数えるそうです。
小笠原高校の教育活動を学び、自然体験教室を通じて自然の素晴らしさや大切さを実感し、小笠原が貴重な産卵地になっているアオウミガメについても深く学び、最後に子ガメの放流を体験しています。

今年度は8月5日から8日まで、1年・2年の生徒41名と引率教員4名が参加されたそうです。参加した生徒さんたちからは、感謝の寄書きがされた色紙と躍動にあるれる感想文が今回も送られてきました。上水高校は武蔵村山市にありますが、同市の北部には狭山丘陵が広がっており、武蔵野の森が広がる自然豊かな地域でもあります。自然に接するには不自由のない生徒さんたちでしょうが、小笠原のボニンブルーの海は刺激的だったようです。

自ら気づき、発見し、自ら考え、自ら行動する。生徒同士が触れ合い、互いに気持ちを理解し、互いに高めあい、互いに悩みあい、互いに答えを出していく。自然の中で共同生活をすることは、新しい人との関係を発見するよい機会にもなるように思います。


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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
世界自然遺産に登録されたこともあって、小笠原ビジターセンターの展示も充実しましたよね。
小笠原の歴史がまるごと学べるのもよいと思います。
人びとの暮らしと自然との関係を学ぶのにも最適なフィールドでしょう。
Posted by オガサワラオオコウモリ at 2013年01月26日 16:13
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