2学期最後の総合学習、解剖と骨格標本作り、そして掃除

⇒こどもたちと 2013年01月16日 22:48

121215骨格標本@エコカフェ.jpg121208骨抜き作業@エコカフェ.JPG2012年度12月のアオウミガメレポートです。小笠原父島での小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の5年生の総合学習も8年目に入っています。今年度は総勢22名が島の宝であるアオウミガメの保護飼育や産卵調査などに取り組んでいます。今回はいよいよ解剖と骨格標本作りに着手です。[12月レポート詳細はこちら⇒]

121222タイマイ水槽掃除@エコカフェ.JPG12月1日:4歳アオウミガメの解剖見学
12月8日:骨格標本作り@骨抜き出し
12月15日:骨格標本作りA骨の組み立て
12月22日:定期計測とタイマイ水槽掃除

長時間にわたる解剖も子どもたちの集中力は途切れることなく、臓器や筋肉など身体のつくりについて勉強することができました。続いて、解剖したウミガメの骨格標本作りをしました。骨抜きは組み立てを考えて順番を確認しながら行いました。尻尾の骨だけでも合計84個もあるんですよ。すごいですね。
2学期最後の総合学習ではいつもの定期計測とタイマイの水槽を掃除しきれいにしました。

関連記事(アオウミガメの産卵巣調査から学ぶ)⇒
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