自然豊かな京丹後の魅力は

船長からのお知らせ 2013年01月09日 17:04

070617京丹後シンポジウム@エコカフェ (2).jpg昨日は京丹後市長の中山泰さんと意見交換の場を得ました。2007年に「〜環境大臣賞受賞記念〜京丹後市環境シンポジウム」に参加し、アベサンショウウオの生息地である善王寺長岡の保護地区や琴引浜の鳴き砂、袖志の棚田、ブナの自然林を視察した時の思い出話に大いに花が咲きました。

昨年は野生誕生のコウノトリのつがいが市内久美浜に定住し、5月下旬に3羽のヒナが誕生したそうです。コウノトリのつがいは「コウちゃん」「八べえ」と名付けられており、名誉市民としたそうです。070617京丹後シンポジウム@エコカフェ.jpg地域では大いに盛り上がっているようです。昨年8月にエコカフェでも佐渡島のトキ保護センターを訪問したのでタイミングのよい話題でもありました。

市長はエコカフェの活動にも至極感心された上で、「日本という国は素晴らしい。みんなで助け合って暮らしている。水も美味しく、自然が素晴らしい。子どもたちもみんないい子ばかりだ。いつも感謝の気持ちでいっぱいなんです。」と自らにも言い聞かせるように力説されていました。京丹後に再訪する約束をして分かれました。各地の取り組みを紹介するのもエコカフェの大切な役割ですね。


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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
あれから5年以上が経過しているんですね。京丹後に行って時間の経過を確認するのもよいですね。
Posted by トノサマガエル at 2013年01月10日 07:35
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