ダイヤモンドラインとパールライン

ビーグル号の航海日誌 2012年12月31日 23:03

121120_1740~01.jpg121120_1740~02.jpg紅白歌合戦、「嵐を呼ぶ男」が舘ひろしさんにより歌われた。
1957年公開の日活映画『嵐を呼ぶ男』の挿入歌として石原裕次郎さんにより歌われたものである。
時代は高度成長期の夜明けに活気づいていた頃である。
先般11月20日に日活調布撮影所を視察させていただいたときに、スタッフ食堂の壁に何気なく写真が掲げられていました。
そこには「ダイヤモンドライン」と「パールライン」とありました。
121120_1739~03.jpg121120_1739~02.jpgダイヤモンドラインの中の一人に若き日の石原裕次郎の姿がありました。

時代は新しくなっても私たちの本質は変わることあないでしょう。その本質こそが人類のこれからにとって大切なのです。押し寄せる課題とどう向き合うか、どう解決してゆくか...。
今年も一年ありがとうございました。


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