火の用心から戸締り用心へ

ビーグル号の航海日誌 2012年12月09日 15:04

消防車@エコカフェ.JPG世相。師走と言えば何を思い起こしますか。盆暮れ勘定のなくなった今日でも年越しのためのお金の算段は尽きないようだ。酉の市、羽子板市など商売繁盛や縁起担ぎの行事で賑わう。
昭和の頃は火の用心の声が巷で聞かれた。子どもたちから年寄りまでみんなで手分けして担当した。これは防犯の意味もあったようだ。そんな良き時代は都会では終わってしまった。

港区虎ノ門にある日本消防協会に『消防団情報プラザ』がある。4年ほど前に地域防災の理解の普及のために開設された。要するに地域防災を担う消防団員のなり手が少なくなっていることが背景にあるらしい。消防車A@エコカフェ.JPG消防車B@エコカフェ.JPG道路に面した展示コーナーには、昭和初期や明治期の腕用ポンプ車、ベル―蒸気消防馬車、纏模型などが紹介されています。

拍子木を打ちながら「火の用心、マッチ一本火事のもと」、今は昔。今日的な戸締り用心は、セコムやALSOKといった総合警備会社の提供するサービスにゆだねるしかないのだろうか!お巡りさんの夜のパトロールもよく見かけるが....。


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