江ノ島の海岸林の特徴は

⇒自然観察会 2012年11月21日 06:15

121117江ノ島南側断崖の海岸林@エコカフェ(江ノ島).JPG江ノ島の海岸林、相模湾の沖合を黒潮が北上しており温暖な気候下あるため照葉樹林の森が発達しています。江ノ島は小さな島ですが南側と北側の森の様子はかなり異なったものとなっています。それは地形と海からの荒々しい波浪、強い潮風の影響によるものです。[2012年11月17日撮影:南側龍野ヶ岡断崖、北側みどり橋付近、第14回自然観察会@阿部]

島の南側は断崖などが多く、龍野ヶ岡の断崖では厳しい環境下で逞しく生きる海浜植物の様子を観察することができます。具体的な解説は関連記事をご覧ください。
121117江ノ島北側の海岸林@エコカフェ(江ノ島).JPG関連記事(江ノ島の自然を満喫B)⇒

島の北側は急斜面地であっても土壌がしっかりしているため典型的な照葉樹林からなる海岸植生が発達していて、そんな森では階層的に海浜植物が見られます。内陸部でも同じことが言え、こちらのほうが高木層、亜高木層、低木層、草本層と観察はしやすいです。
関連記事(江ノ島の自然を満喫@)⇒


関連記事(江ノ島の自然を満喫A)⇒人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60193490
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ