子ガメ誕生、生きることの不思議体験を

⇒こどもたちと 2012年11月16日 09:38

120717子ガメ誕生@エコカフェ(小笠原海洋センター).JPG2012年度7月のアオウミガメレポートです。小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の現5年生の総合学習も8年目に入っています。今年度の小笠原小学校5年生生徒さんは総勢22名です。7月からはアオウミガメが卵からのふ化し、稚ガメを水槽に入れるなど本格的なお世話が始まります。[7月レポート詳細はこちら⇒]

7月17日:ふ化箱の卵のふ化
7月19日:稚ガメの入槽
120719子ガメの入槽@エコカフェ(小笠原海洋センター).JPG7月11日・12日・17日・18日:夜のパトロール体験

ふ化箱の中では 52匹の稚ガメが折り重なるように寝ていて、1匹 1匹子どもたちに渡していくと、みんな大興奮で稚ガメを観察していました。ちなみにこの「稚ガメの取り出し」は毎年の総合学習の中でも最も盛り上がる時間の 1つです。
稚ガメは海に入ると約3日間休みなく泳ぎ続け、エサ場に向かいます。飼育ガメの場合も水に入るとフレンジが始まり、水槽の中で数日間休み無く泳ぎ続けます。
今年からの新しい試みとして、子どもたちにも 19時 - 20時まで、大村海岸での夜パトロールを体験してもらいました。カメを発見するのももちろんですが、ライトを照らしながら歩いている観光客に対し注意を促すことも大事な仕事の 1つです。

生命誕生の不思議や本能による生命力の不思議、夜のパトロールを通じて人間の存在の不思議、いろいろ子どもたちは学んでいきます!!


関連記事(小港海岸でキャンプしコペペ海岸、大村海岸では)⇒
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