てしごとやで原点を

船長からのお知らせ 2012年11月13日 23:33

121113てしごとや@エコカフェ.jpg121113希望の星@エコカフェ1.jpg何事にも始まりがあり、終りがあるという。
終りは始まりでありもあり、継続か断絶かいろいろあるようだ。
全ては時間軸の中に飲込まれてゆく。
森林の再生は500年から1000年の歳月が費やされ、地盤や気象条件に依存するようだ。
所詮、この世に生きる私たちの肉体(物質)を超えた世界感である。
なぜに、私たちは精神性(精神的価値観)を持続させようとするのか。
なぜに、種を残すことにこだわるのか。
国家の社会経済活動を維持するためには種の存続を超えて種(人口)を増やそうとするが何の意味があるというのか。
121113大きな夢@エコカフェ.jpg所詮、地球という星のキャパシティは限られていることに気づくべきなのに。
なぜに、赤城の森という人工の森を残そうとするのか。
なぜに、エコカフェは子どもたちの気づきと学びのフィールドとしてこだわるのか。そこには作者の意思がある。
経済的価値観を超えることができなければその存続意味は見出し得ないとするのはいかがなものか。
今宵、今週末に出現する「しし座流星群」を語ろうにも刹那の喜びや関心は本質的な不変の価値観を考えさせる機会を与えることになろうか。
刹那に不変の価値観を見いだせなければ浮世の浮かれた価値観に埋没するだけなのだろうか。
なぜに、流星群は現れては消えるのか。
なぜに、私たちはこの地球に生きるのか。
今宵がいくらあっても足らないと思う私たちが愚かであるというのか。
今宵の友は永遠の友でありたいと思うのは自然の感情であるというのか。


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