小港海岸でキャンプしコペペ海岸、大村海岸では

⇒こどもたちと 2012年11月13日 06:38

120625ふか箱@エコカフェ(小笠原海洋センター).JPG2012年度6月のアオウミガメレポートです。小笠原小学校5年生生徒さんは総勢22名です。小笠原海洋センターとの協働の小笠原小学校の現5年生の総合学習も8年目に入っています。6月はアオウミガメの産卵シーズン入りしているので海岸をフィールドに学習をします。[6月レポート詳細はこちら⇒]

6月7日:卵の白色化観察開始と産卵調査、夜パトロールの説明
6月14日:小港キャンプ (産卵調査体験)
120614足跡調べ@エコカフェ(小笠原海洋センター).JPG120614コぺぺ海岸で移植作業を@エコカフェ(小笠原海洋センター).JPG6月25日:卵の移殖&ふ化箱設置

大村海岸で夜のパトロールをし上陸してきた母ガメに標識をつけたり、観光客への対応も行います。母ガメはデリケートで驚くと海に戻ってしまいます。小港海岸で1泊2日のキャンプを行って隣のコぺぺ海岸で産卵巣の調査をしました。母ガメはどこから上陸し、どちらを向いて産卵をし、どこから海に戻ったか調べます。子どもたちは足跡などの砂の上に残った痕跡を頼りに考えます。楽しいですよ!!

子どもたちは産卵巣から卵をふ化箱装置に移植しました。これから子ガメが誕生するまで観察するためです。気温、ふ化箱内の温度も測るんです。温度が大切なんです。興味しんしんです。


関連記事(アオウミガメレポート2012が始まります)⇒
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