水の都が水浸しになっているとは

ビーグル号の航海日誌 2012年11月12日 08:22

120824ベネチア風景3@エコカフェ.JPGイタリアの北東部に位置する水の都、ベネチアの街が洪水で水浸しになっているとの報道。街の6割が最大1.5mも水没したという。この高潮を「アクア・アルタ」と呼ぶそうです。[2012年8月24日撮影:ベネチア@山崎]
この現象は昔からたびたび発生しているという。この地域は11月3月にかけてアフリカの季節風「シロッコ」が吹きアドリア海の会水面を上昇させる傾向があるそうだ。この風によって暖かい湿った空気がもたらされることで大量の雨が降ると海に流れ込みさらに水位の上昇をもたらす。満潮時には最悪の事態が繰り返されることになります。
120824ベネチア風景@エコカフェ.JPG120824ベネチア風景2@エコカフェ.JPGこの問題はベネチアにとっては永遠の課題でもある。さらに、近年では温暖化の影響もあってか洪水の頻度が多くなっているという。高位防潮堤の建設が急がれていると聞きますが自然との戦いは人類の歴史そのものでもあるのでしょう。高度防潮堤の建設が急がれています。


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