ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)

⇒エコツアー 2012年08月31日 08:04

120803ノシメトンボ@エコカフェ(佐渡島).JPG佐渡島1日目。トキの森公園で柵代わりに張られたロープ上にノシメトンボが翅を休めていました。といってもほんのわずかな時間で、直ぐに飛び立ってしまいました。[2011年8月3日撮影:トキの森公園@阿部]

ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉、学名:Sympetrum infuscatum (Selys))はトンボ科アカネ属のトンボ。分布は北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国、ロシアに広く、丘陵地や低山地の水辺や水田の近くなどに生息。体長は4pから5pほどで、体色は黄褐色から暗赤色で、腹部が長く黒色の斑紋があり、翅の先が黒色になっているのが特徴です。名前の由来は腹部の黒斑が熨斗目模様に似ていることにあります。発生時期は6月から11月末頃まで食性は肉食性で虻などを食べます。アキアカネのように集団で高地へ移動することはないといいます

佐渡島では里でも山でもトンボの姿をよく見かけました。山ではオニヤンマなどの大型のトンボが多く見られました。自然が豊かなのでしょうね。


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タグ:広域種
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