ヒマワリ(向日葵)は

ビーグル号の航海日誌 2012年08月30日 02:47

120803ヒマワリ@エコカフェ(佐渡島) .JPG佐渡島1日目。佐渡トキ保護センターの駐車場脇にヒマワリが見事な大輪を咲かせていました。日差しが厳いく降雨が少ないようでうなだれているようでした。[2012年8月3日撮影:佐渡島エコツアー@阿部]

ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus L.)はキク目キク科ヒマワリ属の一年草。原産地は北アメリカ。日本全国で栽培。草丈は2mから3mほどで、茎は直立し、葉は対生から互生で有柄、葉身約20pの心臓形で葉縁には粗鋸歯があり、葉の両面に気孔がりが葉裏の方が多い。花期は7月から9月頃で茎頂に径約20pほどの頭状花を咲かせます。花は外輪に黄色い舌状花、内側に筒状花がつきます。種は搾油しヒマワリ\油として利用されます。

ヒマワリの花芯には螺旋状の配列としてヒボナッチ数列が出現します。時計回りと反時計回りの2方向があって、対数螺旋になるという。実際には21本と34本、34本と55本になるそうです。何とも集蜜した種子は美しい紋様をつくりだしているのですね。


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タグ:外来種
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