シモツケ(下野)の愛らしさに

⇒エコツアー 2012年08月21日 00:54

120804シモツケ花@エコカフェ(佐渡島).JPG佐渡島1日目。トキの森公園で保護飼育中のトキを観察した後に公園内を少しだけ散策しました。公園内のスギ林の林縁ではヤマユリが見事な白い花を咲かせていたし、植栽ゾーンではハクサンシャクナゲは花は終わっていて、シモツケが愛らしいピンク色の花をぼんぼりのようにつけていました。[2012年8月3日撮影:佐渡島エコツアー@阿部]

シモツケ(下野、学名:Spiraea japonica L. fil.)はバラ科シモツケ属の落葉低木。120804シモツケ@エコカフェ(佐渡島).JPG分布は北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に及び、山野の日当たりのよい場所を好んで自生。樹高は約1mで株立ちしよく分枝、葉は互生、葉身は3pから8pほどの狭卵形から楕円形で葉縁に重鋸歯があり葉先が尖ります。葉表は無毛か短毛がつくき、葉裏は白色の軟毛が生えます。花期は5月から8月頃で、本年枝の先端に複散房花序をだし、径5mm前後の淡紅色か紅色、白色の花をたくさん咲かせます。

この仲間にはホザキシモツケ、コシジシモツケソウ、オニシモツケ、イブキシモツケ、マルバシモツケのほかコデマリ、ユキヤナギなどが知られています。


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◎茨城県の筑波山(標高877m)の女体山山麓の日の当たる傾斜地でよく見かけられるシモツケ[2015年6月13日撮影:筑波山@山ア]
150613女体山山ろく@エコカフェ.JPG150613シモツケ@エコカフェ.JPG
 2015.6.14追記
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