佐渡島で見たベニシジミ(紅小灰蝶)

⇒エコツアー 2012年08月09日 07:46

120805ベニシジミ@エコカフェ(佐渡島).JPG8月3日から5日かけて訪れた佐渡島では市街地でも森の中でもあまり蝶を見ることはなかった。クロアゲハ、モンキチョウとベニシジミくらいでした。写真は旧真野町にある大願寺境内で吸蜜に花を訪れているところを撮影したものです。境内にはお盆前で住職以外には人影はありませんでした。[2012年8月5日撮影:佐渡島エコツアー@阿部]

ベニシジミ(紅小灰蝶、学名:Lycaena phlaeas daimio (Matsumura))はシジミチョウ科ベニシジミ属に分類される北方系の小型の蝶。分布は北海道から九州まで、日当たりのよい草原などに生息。ただし、亜種が多く確認されています。発生時期は3月から11月頃まで、幼虫で越冬します。前翅長は約15oで表裏とも赤橙地に黒色の斑点、表には黒褐色の縁取りがあり、後翅は表が黒褐色で裏は灰色、翅の縁に赤橙色の帯模様があります。幼虫は草食性でタデ科のスイバやギシギシなどを食します。

ベニシジミはユーラシア大陸と北アメリカ大陸に広く分布するが、多くの亜種に分かれているそうです。


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