祇園祭りの裏にある“ごみ“の世界

⇒シンポジウムetc 2012年07月14日 14:10

120714_1348~01.jpg120714_1348~02.jpg浅利美鈴先生のお話しが始まりました。
祭りの裏にある“ごみ“の世界についてです。キーワードはゴミゼロ。
日本の法律上のゴミの説明です。一般廃棄物と産業廃棄物。
一般廃棄物はやや減少傾向にあるものの一人一日一キログラムも出します。産業廃棄物は十一キログラムです。リサイクルが進み埋立は減少傾向にあるそうです。
家庭生ゴミは約300種類。祇園祭のゴミは約200種類。容器包装、食料品、使い捨て品(紙オムツなど)、…。食料品では野菜から加工食品に変化。損出額は約11兆円。賞味期限導入で増えたと考えられるという。

なんとも。ゴミは社会を映す鏡であると!

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