祇園祭や京の暮らしを支えてきた里

⇒シンポジウムetc 2012年07月14日 13:40

120714_1313~01.jpg120714_1314~01.jpg柴田昌三先生の講演が始まっています。会場はいっぱいです。
祇園祭や京の暮らしを支えてきた里、奥の深いお話しです。
竹田工務店の場合、伝統を守り抜く唯一の匠です。
祇園祭の鉾の材をどう入手するか。
昔は京都周辺の山で自給自足していたそうだ。
今日では車輪の樫材は岐阜や名古屋の市場から。轂の欅材も府外。木組みの檜材や赤松材は尾鷲と九州から。荒縄の材は福井県。しゃぐま(赤熊)は向島。等々。
榊は近所の花屋さん(笑)。
粽のササは産地を花背から丹後へ。これは一斉枯れのため。人びとの知恵が自給自足につながると。

以上

◎第4回エコカフェ関西シンポジウムの講演風景[2012年7月14日撮影:京都市内会場@阿部]会場風景@エコカフェ.JPG柴田昌三先生講演@エコカフェ.JPG

 2012.7.15追記
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