シラスご飯は美味しい

ビーグル号の航海日誌 2012年07月13日 06:22

シラスは、ウナギ・イワシ・アユなどの体長2センチまでの稚魚のことです。今年の鰻はとても高いです。稚魚乱獲が原因のようです。 稚魚といえども、ウナギとイワシと同じなのは微妙な感じがします。

シラスは、年中捕れますが春と秋の季節がよく、網目の細かいモモヒキのような形をした網でする漁をするんですって。 ので、バッチ漁・モモヒキ漁とも呼ばれています。他にも、地方によっては違う言い方がありそう。

シラスごはん@エコカフェ.JPG食べる(加工)方法は次の通り
@生シラスは、そのままの生のこと。
生シラス丼や生シラス軍艦にしますね。

A釜揚シラスは、大鍋で茹でて冷ました状態のこと。
脱色したような白色で柔らかい(写真)。御飯にふりかけたり、玉子焼きに入れたり、酢の物、和え物に入れて食べます。

シラス表示@エコカフェ.jpgB中干シラスは、釜揚シラスを半日天日干しした状態のこと。
褐色ぽい。 釜揚シラスと同じように食べますが、歯触りはあります。

C上干シラスは、釜揚シラスを完全に天日干しした状態のこと。
黒色で固い。保存食になる。

釜揚シラスのパックの表示に、面白いことが書いてありました。 「えび・かにが混ざる漁法で採取しています」 小さいから仕分けはできませんよね。漁法に起点があるとは面白い!


コタより
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