大山阿夫利神社の由緒は

⇒自然観察会 2012年06月17日 22:25

120616阿夫利神社下社@エコカフェ.JPG120616階段@エコカフェ.JPG第13回自然観察会は雨の中。阿夫利神社について少し復習です。

大山阿夫利神社は第10代祟神天皇の頃(BC97年頃)の創建と伝承。
仏教伝来以降、神仏習合により延喜式内社、山頂の本社に烏石楠船神(石尊大権現)、奥社に大天狗、前社に小天狗が祀られていた。天平勝宝7年(755年)、奈良東大寺別当良弁により神宮寺として雨降山大山寺が建立され、本尊として不動明王が祀られた。120616上から@エコカフェ.JPG120616下から@エコカフェ.JPG
中世以降は修験道が盛んになり、江戸時代には関東一円に「大山講」が組織され参詣で賑わった。
明治の廃仏毀釈により「石尊大権現・大山寺」の称は廃された。
現在の祭神は大山本社に大山祇大神(オオヤマツミ)、奥社に大雷神(オオイカツチ)、前社に高龗神(タカオカミ)の三神。

同社に伝わる倭舞、巫女舞は奈良春日大社より伝承されたとされており、同社HPにも「神に捧げられる神楽舞・神事能・狂言などが、昔のままに伝承」とあります。

大山祇大神は水の神でもあり「大山豆腐」が有名だが、最近では大山阿夫利神社はパワースポットとしても人気があるという。


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