芦生公開講座2012「今、森から考える−森を伐る−」のご案内

⇒シンポジウムetc 2012年05月21日 01:05

110722芦生公開講座@エコカフェ.jpg京都大学fヂールド研主催、恒例の芦生公開講座のご案内です。エコカフェは協賛します。
今年は森林資源を有効活用するための最新の森林施業方法や森林資源の流通と地域社会の現状を学びます。
あわせて森林施業が森林とその流域におよぼす環境影響にも配慮しながら、「森を伐る」ことの今日的意味、有形無形の森のめぐみについて考えるそうです。

−プログラム−

7/27(金) 「芦生研究林の概要」 中西 麻美(フィールド研・助教)
      「なぜ森を伐るのか−これからの社会の中での森とのつきあい方」 長谷川 尚史(フィールド研・准教授・芦生研究林長)
      「森を消費するわたしたち−資源利用はどのように変わってきたか」 坂野上 なお(フィールド研・助教)
      「森を伐ると環境はどう変わるの?」 徳地 直子(フィールド研・准教授)
      「樹木の識別入門」 芦生研究林 技術職員

7/28(土) 天然林の観察(午前中は上谷の植生などを観察します。午後は[健脚・木を測る・ぶらつき]の3コースに分かれて歩きます。人工林伐採実験地の視察も行います。)

 7/29(日) 「産業遺産を歩こう−原生的な森林に残る人間の軌跡」 中島 皇(フィールド研・講師)

主  催 京都大学フィールド科学教育研究センター
協  賛 全日本空輸株式会社, 特定非営利活動法人 エコロジー・カフェ

なお、申込締切は6月25日(月)必着ですが、詳細のご案内は京大フィールド研公式ブログをご覧ください詳細のご案内はこちら⇒


関連記事(昨年の芦生公開講座最終日)⇒
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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(3) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
こちらも参加の意向です。
森にはマイナスイオンが溢れています。
とにかく美しい森です。
Posted by オットンガエル at 2012年06月01日 06:50
お天気は大丈夫そうですね。
さすがに梅雨明けでしょう。
Posted by オオサンショウウオ at 2012年07月06日 06:55
九州では物凄い豪雨のため土砂崩れや河川の氾濫が起こっています。
森の保水力など算定できたらよいですね。もうこれ以上保水できませんと。
人びとは避難するよりほかに手はなさそうです。避難の仕方、タイミングが大切ですね。
Posted by ハコネサンショウウオ at 2012年07月13日 05:44
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