キリシマツツジ(霧島躑躅)は栽培品種

ビーグル号の航海日誌 2012年05月05日 01:15

キリシマツツジ@エコカフェ.JPG小石川植物園ではいろいろな種類のツツジ(躑躅)が咲き乱れていました。
日本では古くから野生種であったサタツツジ、ヤマツツジ、ミヤマキリシマなどを交配し、多くの園芸品種を生んできました。
この時期に開花が待たれる花のひとつ、ソメイヨシノ(染井吉野)など桜の花が散った後n季節の移り変わりになくてはならない存在になっています。
日本庭園や民家の庭先、公園や街路樹としての植栽など広く親しまれています。キリシマツツジ花@エコカフェ.JPG小石川植物園本館の近くに植栽されたキリシマツツジ(霧島躑躅)が見事に橙赤色の花を咲かせていました。

キリシマツツジ(霧島躑躅、学名:Rhododendron obtusum Planch)はツツジ科ツツジ属の常緑低木。ヤマツツジとミヤマキリシマの交配種との説。樹高は1mから5mほどで葉は互生し枝先に輪生、葉身は2、3pほどの倒卵形で先が尖り、全縁で表面に光沢、表裏ともに細毛が粗生します。
花期は4月から5月頃で枝先に散形花序をだし橙赤色の漏斗型の5深裂した花を2、3個咲かせます。果実は刮ハで卵形で秋に熟します。


関連記事(今が見ごろのツツジの花)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ



posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/55663641
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ