生き物たちのミクロの世界で

ビーグル号の航海日誌 2012年05月01日 12:55

アブラムシを襲うナミテントウムシ@エコカフェ.JPG庭先の樹木で展開される壮絶なミクロな世界。
新緑が萌えて綺麗だねとは裏腹に生き物たちは生きることに必死になっている。
シダレモミジ(枝垂れ紅葉)やカキ(柿)の葉には陽気に誘われるようにアブラムシ(油虫)が湧いてくる。
どんどん、どんどん湧いてくる。
柔らかい新芽や葉を求めて貪欲にむさぼる油虫たち。
植物たちにとっては害虫極まりない存在。
カキの葉にナミテンオツムシ@エコカフェ.JPGそこに正義の戦闘士は孤軍奮闘のナミテントウムシ。
こちらも陽気にさそわれ集団越冬から目覚め腹ペコ状態。
むしゃむしゃ、むしゃむしゃ食べまくる。
こうして植物たちは適度に守られている。
硬い鎧をまとったテントウムシは鳥など見向きもしないが
寄生バエや寄生バチにとっては格好の餌食。
かくもミクロの世界は奥が深い。


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