ヒナノハイゴケ(雛之這苔)は可愛らしい

ビーグル号の航海日誌 2012年03月10日 09:56

ヒナノハイゴケ(ケヤキ)@エコカフェ.JPG早朝に降っていた雪は上がりました。午後からは薄日が差し暖かくなるそうです。近くの公園にケヤキイチョウの木があり、樹皮を覆うように可愛らしい苔が寄添ってパッチ状に広がっています。ヒナノハイゴケです。[2012年03年10日撮影:ケヤキ、イチョウ]

ヒナノハイゴケ(雛之這苔、学名:Venturiella sinensis (Vent.) C.Muell.)はギボウシゴケ目ヒナノハイゴケ科ヒナノハイゴケ属の小型の蘚類。日本固有種。ヒナノハイゴケ(イチョウ)@エコカフェ.JPG分布は本州、四国、九州に及び、神社や路傍の樹幹や岩などに着生。草丈は0.5cmから1pほどで、茎は這ってよく分枝し密、葉は暗緑色で卵形、葉身は1mmから1.5oほどで全縁、中肋はないという。凾燉糟`で剳ソが短く苞葉に抱かれます。凾フふたは尖帽形で橙色、剋浮ヘ赤褐色でパピラがつくそうです。とにかく小さくて写真では拡大しないとそこまで分かりませんね。

空は少しずつ明るくなってきているようです。ありがたいことです。今日はこれからエコカフェとして明日の追悼式に参列するため南三陸町に向かいます。


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タグ:日本固有種
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