ベニヒモノキ(紅紐の木)

⇒草花教室 2012年02月13日 01:51

ベニヒモノキ@エコカフェ.JPG夢の島熱帯植物館Bドーム(ヤシと人里の景観)ではいかにも熱帯の花だなというベニヒモノキの真っ赤な花が咲いていました。トウダイグサ科に属しますが、この科は熱帯地域を中心に分布をするため分化が進んだと考えられ、今日では約335属7500種と大きなグループをつくっています。

ベニヒモノキ(紅紐の木、学名:Acalypha hispida Burm.f.)はトウダイグサ科エノキグサ属の常緑低木。分布はマレー半島からインドネシア、ニューギニアに及び、気温20℃を下らない熱帯域の日当たりのよい所に自生。樹高は2mから4mほどで、葉は互生し、卵型で先が尖り、葉身は15pから20pほどで葉縁に鋸歯がつく。花期は通年、葉腋から長さ30cmから50p程の紅色の紐状の花序を垂らし、花弁の無い雄蕊がふわふわの小さな雄花が密生して咲きます。雌花は基部につくというがよくわかりませんでした。

ベニヒモノキは日本には明治末期に移入されたが、今日では園芸品種の「キャットテール」が市場で流通しているそうです。

@第49回草花教室(夢の島熱帯植物館で学びを)人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


◎宮古島の市営熱帯植物園で見たベニヒモノキの花[20120年10月12日撮影:宮古島エコツアー@阿部]ベニヒモノキ@エコカフェ.JPG

 2012.6.12追記
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/53874644
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ