神様をお迎えする稲佐ノ浜

ビーグル号の航海日誌 2012年02月05日 18:58

稲佐ノ浜@エコカフェ.JPG出雲大社は、南向きの神殿ですが、神様(大国主尊)は西向きに鎮座なさっています。
西には「稲佐ノ浜」があり、旧暦十月、全国の八百万の神々をお迎えする神事「神迎神事」が執り行われています。お迎えした神々は大国主尊の待つ出雲大社へ神幸さないます。

写真のように、竹を四角に置き間に四角い白い布を張り、お迎え神事を夜中に行うと聞いています。
誰も見てはならない神様の領域です。
奥ゆかしく、重々しく、時代は移り変わっても続く神事ですね。
稲佐ノ浜の弁天島@エコカフェ.JPG浜は西にあるので夕日になります。
古く昔から物事は東から始まると聞きますが、西でお迎えするには訳があるのでしょうか?
西向きに鎮座なさっているのも何かあるのでしょうか?
中国からの何かがあったのでしょうか?

思いは古事記に繋がります。今年で編纂1300年の節目の年です。
イザナギ・イザナミから読み直しましょうか。


コタより

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