土砂降りの中で山路杜鵑草を

⇒自然観察会 2011年11月20日 21:51

ヤマジノホトトギス@エコカフェ.JPG葛原岡神社で雨宿りした一行は雨脚が弱まった隙に銭洗財天を目指す。この行程は砂利道と舗装道路で足元はしっかりしていて安心だ。
葛原岡神社を出てまもなくして、偶然に道路脇の崖下に数輪の目立つ花をつけているヤマジノホトトギス(山路杜鵑草)の複数の株を見つけました。
すでに花の時期は過ぎていて、葉腋には緑色の果実もでき始めている。しかし、よーく見るとなかにはまだ蕾のものもあり、まだこれから咲くのかと驚かずにはいられなかった。ヤマジノホトトギスについては、このブログですでに取り上げているのでそちらをご覧ください。[解説はこちら⇒

ヤマジノホトトギス@エコカフェ.JPG写真の出来栄えがいま二つなので赤城自然園で撮影したものを下に掲載します。[2011年9月11日撮影:赤城自然園@阿部]
ヤマジノホトトギス特徴である、@葉腋に花がつくこと、A6本の雄蕊の下の柱部分に紫色の斑点がないこと、が分かりますね。
ちなみに、ヤマホトトギス(山杜鵑草)の花は散房花序につくこと、紫色の斑点があることから両者の違いは明らかですよ。

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