尾瀬ヶ原の驚愕の美しさ

ビーグル号の航海日誌 2011年11月01日 23:32

IMGP0347.JPGIMGP0346.JPG晩秋の尾瀬ヶ原は枯草の草原と地塘の織りなす文様や草原の規則正しい縞模様がほんとに美しい。とりわけ枯れ草の茶色の濃い、薄いの縞模様神の芸術である。
高層湿原の草原は雪解け水の流れが沈殿物を残し、地面にわずかな凹凸を刻んでゆくという。
これがシュレンケとケルミと呼ばれる凹凸の縞模様である。
所どころにブルテと呼ばれる野球のピッチャーマウンドのような高まりがあったりして、その縞模様は幾重にもゆがみながら模様を重ねる。
まるで地図上の等高線のようである。
この自然のつくりだした芸術に驚愕をしてしまう。
言葉もいらない、ただただ静寂の中を時だけが流れてゆく。
また、来よう。

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