おやつにカジチゴ(梶苺)

ビーグル号の航海日誌 2011年10月05日 09:24

カジイチゴ@エコカフェ.JPG昨年に伊豆大島を視察した時の報告書を書いています。
エコカフェの活動に参加させていただいき報告書の作成担当になってもついつい遅れがちになっています。
訪島したのが6月だったので三原山の外輪山内ではカジイチゴの花や果実が同時に見られました。
もちろん、果実のほうはほんのり甘く、山業のおやつには持って来いですよ。

カジイチゴ(梶苺、学名:Rubus trifidus)はバラ科キイチゴ属の落葉低木。分布は本州関東地方南部から中部地方で、太平洋側の海岸近くに自生。伊豆七島でもよく見られるそうです。樹高は2mほどで上部はよく枝分かれする。葉は互生し、棘は無い。葉身6cmから12cmにもなり、5から7に掌状に深裂し、葉縁に鋸歯がある。開花は3月から5月頃で、花径3p、白色、5弁で可愛い。果実は5月から6月頃には熟し、径2p、オレンジ色。食べられます。

まさに自然からの贈り物で、小鳥たちは喜んで食べています。私たちが食べても美味しく感じることができます。

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◎三宅島の山中の明るい林縁などで赤橙色に熟したたくさんのカジイチゴの果実[2012年5月26日撮影:第4回エコカフェみんなの森づくり@山崎]
120526カジイチゴ果実積み@エコカフェ(三宅島).JPG120526カジイチゴ果実@エコカフェ(三宅島).JPG

 甘くてみずみずしく美味しかったですよ。

 2012.8.25追記


◎真鶴半島先端にある魚付き保安林の断崖下海岸線沿いの遊歩道脇でみたカジイチゴ[2014年5月31日撮影:第20回自然観察会@阿部]
140531カジイチゴ果実@エコカフェ.JPG140531カジイチゴ花@エコカフェ.JPG
 ほんのり甘く、美味しくいただきました。

 2014.6.1追記
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