ヒマワリは大輪の花を咲かせたが

ビーグル号の航海日誌 2011年08月21日 01:11

110815_0917~01.jpg空地にヒマワリ(向日葵)がたくさん咲いていました。誰かが植えたのでしょう。
そう言えば、避難地域など各地でヒマワリの放射能物質(セシウム137、ストロンチウム90)の吸収能力による土壌浄化の実験的な取組みがされているはずであるが、とんとメディアによる続報がありません。
南相馬市で「ひまわり畑プロジェクト」、郡山市で「ひまわりプロジェクト」、いわき市で「福島ひまわりプロジェクト」、そのほかにも「福島ひまわり里親プロジェクト」、「笑顔ひまわりプロジェクト」などが立ちあがっています。農林水産省も農地除染の実験的な取り組みをしているはずですね。
放射性物質を吸収したヒマワリなどの汚染植物の最終処分はどのようにするのでしょうか。各プロジェクトの取組み状況が分かるとよいのですが....。

最近になって政府も本格的な除染作業に取り組む姿勢を見せていますが、政権交代直前の発表に遅きに失した感があります。ぜひ本気で取り組んでいただければと思います。

関連記事(「内閣不信任決議案」福島県南相馬市にて)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47465597
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ