伊勢神宮のおかげ横丁

ビーグル号の航海日誌 2011年07月26日 06:20

DSC00957.jpgDSC00964.JPG伊勢神宮内宮の門前には「おかげ横丁」という町並み保存された50軒弱のお土産屋さん街があります。
妻入の建物や伊勢河崎の蔵、桑名の洋館を再現し、江戸時代の庶民に浸透していた「伊勢参り」の再現を目指した地域活性化のプロジェクトです。
赤福餅の店主の呼びかけで始まり、今や観光客でごった返しをしています。
DSC00961.jpgしかし残念なことに、数年前に赤福の賞味期限偽装が発覚し曇り空が続いていました。
このプロジェクトによる地域の活性化に繋げた功績は大きく、街のみならず伊勢を上げての赤福餅への再建が行われてきています。
(赤福ファンの私としては新大阪で京都で名古屋でプチ下車をしてまで買っていたのでとても残念な偽装でした。確かに硬い餅の時もありました。季節によりけりなのかな?思っていましたが。検討を祈ります。)

DSC00990.JPG伊勢神宮は、天照大御神が祭られています。
古事記によると日本国を造ったイザナギノミコトイザナミノミコトの娘にあたります。
伊勢神宮は20年に一度の遷宮をし、様々な伝統を継承しています。
次回は平成25年です。出雲大社遷移と同じ年ですね。
平成25年は全国の神様は大忙しなので、私たち庶民のお願いを聞いてくれないかもしれないですね。


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