茄子の美味しい季節ですね

⇒寄港地だより 2011年06月23日 08:27

080615芋掘りと梅酒 016.jpgクロナス@エコカフェ.JPG昨日は梅雨の合間の天気となり、気温もぐんぐん上がり35℃を超え真夏日となりました。
そんな中、埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園ではじゃが芋堀をしました。男爵です。メークインはもう少し大きくします。今年は周囲の畑を横目に豊作のようです。

シロナス@エコカフェ.JPG玉葱のできも上々だし、通称、黒茄子と白茄子の花が咲いています。原産地はインド東部とか。黒茄子とは普通に売られている茄子で皮が黒紫色。これは色素ナスニンによるもので、この色素は抗酸化作用があるアントシアニンの一種だそうだ。漬物にしたり、茄子のしげ焼き、茄子田楽、マーボーなすなどいろいろな料理法があるようだ。
白茄子とは青茄子ともいう。皮は色素が無いため黄緑色、茹でると果肉は白っぽい色になる。空気に長く触れると酸化して茶色くなるため、茹で水切りをし冷やして、うどんの糧として一緒に食べるととても喉越しが涼しく美味しい。

枝の剪定を上手にすると晩秋まで果実をつけることができ、「秋茄子は嫁に食わすな」と言われるように実が締り美味である。カロリーも少なく野菜としては優れモノですね。

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