雷鳥たちに求愛の季節が到来!

ビーグル号の航海日誌 2011年05月31日 00:37

060125雷鳥3@エコカフェ.JPG060125雷鳥2@エコカフェ.JPG室堂平には「雷鳥」が生息しています。
キジ科ライチョウ属で、長野県・岐阜県・富山県の高山地に冬でも生息する「日本の特別天然記念物」です。

夏は土や植物と同じ褐色、冬は雪と同じ白色に羽を変化させます。
5月下旬はその中間時期で、雄はマダラなんですよ。
そして、ちょうど恋人探しに必死夢中な時期です。
060125雷鳥@エコカフェ.JPG目立つために頭に真っ赤なトサカを付けてアピールをしますね。
ハイマツの間を人間を怖がることなく堂々と歩きます。
散策道の杭にも留まって堂々たる姿ですね。
足に輪をかけられているのは保護のためなのでしょうが、少し窮屈にも見えますね。
雌は、早々に褐色に衣替えをしています。
最近の人間社会は、雷鳥とは逆転しているみたいですね。

コタより

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