楽観的

ビーグル号の航海日誌 2011年05月21日 03:09

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今日新橋の町を歩いていると、こんなお店が目に入った。
このメーカーはこの世界では大変老舗であり、以前からこの場所にあったが、この様な防護服がメインでは
陳列されていなかったような気がする。今の問題とリンクしており、人通りの多いこの町でちょっと怖い気がした。

そういえば、私のアメリカに居る知人が、アメリカ国内で、今回色々なところと折衝を重ね、防護服を200着東電に調達していた事を
思い出した。何で私の友人か?と不思議に思っていたら、日本には、今回調達したような防護服が無かったという事だ。
これだけ原発が存在しているのに、今回の事が起きない、という前提条件だったのかもしれない。

スタッフから良くこんな報告をもらう事がある。
「○○さんが、やっているはずです」
「○○さんから、できると聞いています」
「○○さんが、確認できているはずです」
自分では何もせず、何の根拠も無い楽観的な報告です。
この場合、たいていは、言われるまで気にもせず、何もしていない
という事が多いようです。そしてどこかに必ず保身を考えています。

この話しと原発の防護服となんの関係があるの?と突っ込まれそうですが、
原発を作れば、壊れる可能性があると予測しているのが、普通だと思います。
壊れるのであれば復旧しなければいけない。そうした場合、誰が作業する?
作業する人間たちの安全は?=防護服が必要となる、と考えるのは私だけでしょうか?

話しはそれますが、どこかで浮気をしました、という事実を
女房にはバレないだろうと、「楽観的」な考えると、たいていは痛い思いをするのは、
私だけでしょうか?

ヤマより




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